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XOOPS Cubeで1からWebサイトを構築 第2回インストール編-前編-

argonです。

今回はXOOPSのインストールについて書いてみようと思います。
レンタルサーバーは以前の回に書いたようにXREAを使っています。

(1) XOOPS Cube Legacyのダウンロード
まず、アップロードするXOOPS Cube Legacy(以下、長いのでXOOPSと表記)をダウンロードしてきます。

Package_Legacy_2_1_7.zip
40.gif

(2)ZIPファイルの解凍
次にこのzipファイルを解凍します。
解凍すると「docs」「extras」「html」の3つのフォルダが作成されます。
41.gif

(3) ファイルのアップロード
解凍できたフォルダから必要なフォルダをアップロードします。
htmlフォルダの内容をXREAの場合/public_html以下にアップロードします。
こちらもファイル数が多いので時間がかかります。
ちょっと面倒ですがフォルダ単位にわけてアップロードするなどして
確実にアップロードします。またファイルをアップロードするとき
SSHが使えるサーバーの場合はSSHを使った方が良いでしょう。
SSHを使う時は自分はWinSCPというソフトを使っていますが、このソフト
はFTPも使えるので、複数のソフトを使うことにならず便利です。

WinSCP Japanese site

(4) データーベースの設定
XREAの管理画面からデーターベースの作成を行います。
データベース作成のボタンを押してから反映までに3分くらい時間がかかるので、
先に作業していても良いかもです。

前編はここまでにします・・・
次回はブラウザ上でのXOOPSのインストールから続きを書いていきます。


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